
最近、「若手が相談下手で…」「新入社員が十分に相談できなくて休職してしまった」というご相談を、
人事の方からよく受けます。
実際に、厚労省の調査結果からも、相談しない人が増加傾向にあることが見えています。
テレワークが普及したことによって、相談しにくくなってしまった。
人手不足で皆忙しく、相談を躊躇してしまっている。
若手が遠慮してしまっている。
…いろんな要因が考えられます。
でも一番の要因は、
「相談の仕方を知らない」ことではないかと、私は思っています。
相談して良いことと自分で考えるべきことの区別をする。
相談のタイミングを見極める。
相手が味方になってくれるような言葉を選んで話しかける。
互いに相談に乗りあうような関係性を築く。
こういった技術が、相談上手になるには必要なのです。
そこで弊社では、「相談力」研修をスタートしました。
船見の著書『仕事で悩まない人の相談力』で紹介しているさまざまな技術をベースにした研修です。
主に若手の方々に受講いただきたい研修です。
お問い合わせいただければ、御社の状況をヒアリングをし、その状況に合わせた内容をカスタマイズいたします。