株式会社ハピネスワーキング メンタルタフネス教育と予防カウンセリングで強く幸せな組織へ

傾聴力教育

コミュニケーションで最も重要なのは「聴く」こと。特にビジネスにおいては、相手の話をしっかり聴き、言葉の奥に隠れた話の本質を深く理解することが欠かせません。傾聴のプロが、御社の従業員を「聴ける人」に育てます。2時間のベーシック研修から、アドバイザーレベル育成まで、ニーズに応じて教育いたします。Zoomでのオンライン研修にも対応しております(ロールプレイもしっかり行います)。

組織を元気にしたいお客さま

傾聴力研修をお考えのお客さま

このようなお悩みはありませんか?

  • チーム内、部署間のコミュニケーションが悪い
  • 間違いの多いメンバーがいる
  • 部下指導が下手な管理職がいる
  • 成績が振るわない営業パーソンがいる
  • お客さまとの会話が苦手なスタッフがいる

傾聴力が高まると、ビジネスはうまくいく

雑誌記者時代、私は著名人へのインタビューを数多くしていたのですが、相手の本音を引き出すことがなかなかできず、悩んでいました。
悩み続けたどり着いたのが、カウンセリングでした。カウンセリングを勉強したら、インタビューが上達すると考えたのです。“特別なテクニックがあるに違いない。 モノにしよう”と意気込んでいたものの、実際のカウンセリグはまったく予想外の内容でした。そこには特別なテクニックなどなく、もっとも重要な柱は「聴く」ということだったのです。

「聴く」とは、単に表面的に話を受け止めることではありません。相手の話の意味や、相手の感情を受け止め、相手を深く理解する力です。
「聴く」ことができるようになると、心に化学変化が起こり、心が軽くなり、希望が湧いてきます。信頼が深まります。
「聴く」ことの意味、手法を学んだ私は、自分に何が欠けていたのかに気づき、少しずつ納得のいくインタビューができるようになっていったのです。
そんな折、ふと周囲を見渡してみると、「聴く」ことができている人はほとんどいないことに気づきました。
聴けないがゆえに誤解やトラブルを招いたり、チャンスを失ったり、傷ついたりしている人がいかに多いかを実感したのです。同時に、各界のトップランナーたちにインタビューする中で、成功している人は、「聴く力」が高いことに気づきました。

松下幸之助さん、ピーター・ドラッカーらは、「聴くことは話すよりも大事」だと繰り返し話していました。日本でもこの数年でようやく、聴くことの大切さが認識されるようになりましたが、本当の意味で聴ける人はまだまだ少ないのが実情です。

ビジネスで最も重要なのは、信頼。信頼関係を築くためには、傾聴をして相手を理解することが欠かせません。それはお客さまとの関係だけでなく、上司と部下、同僚同士などすべての人間関係に当てはまります。つまり、働くすべての人が、傾聴力を身につけるべきなのです。「聴く力」は、ビジネスに欠かせないスキルです。多くの人に「聴く力」を磨き、ビジネスを楽しんでいただきたいという思いで、弊社では傾聴力教育に力を入れています。

傾聴力を高めると、以下のような効果が期待できます。

  • サービス

    従業員同士のコミュニケーションが円滑になり、職場が活性化します

  • サービス

    指揮命令系統が機能するようになります

  • サービス

    部下に信頼されるマネージャーが育ちます

  • サービス

    営業パーソンの自信が高まります

  • サービス

    お客様に信頼され、愛されるスタッフが増えます

弊社の傾聴力研修の特色

記者、カウンセラーとして30年以上人の話を聴き続けてきた船見敏子が開発した傾聴トレーニングをご提供します。基本姿勢、応答方法、質問の極意など、理論はもちろん、ロールプレイ、ゲームなども織り交ぜてスキルを体得していただく楽しい傾聴教育です。レベル、ニーズに応じて内容をカスタマイズしています。

傾聴力研修の特長

  • 傾聴のプロが開発した、簡単で楽しく身につくメニューをご提供します
  • スキルが身につくまで、繰り返しトレーニングをします
  • カウンセリングの要素を取り入れコミュニケーションのクセを根本的に改善します

集合研修のほか、営業、接客など、お客さま対応が重要な職業の方を対象にした継続トレーニング、個別トレーニングメニューもございます。業務内容に合わせた実践トレーニングを行うだけでなく、ひとりひとりの長所・個性を伸ばしながら教育します。まずはお問い合わせください。

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