株式会社ハピネスワーキング メンタルタフネス教育と予防カウンセリングで強く幸せな組織へ

代表メッセージ

もうずいぶん昔の話ですが、私は新入社員の頃、上司から連日投げかけられるきついことばに苦しんでいました。
苦しくて苦しくて、ストレスを紛らわそうと食に走り、体重が10㎏増えました。
仕事への自信もまったく持てず、「この仕事には向いていない」と悩み続けました。
駅からの帰り道、ポロポロ泣きながら歩いたことも一度や二度ではありません。

その後、異動になり、私の心は徐々に回復し、仕事への自信をもてるようになりましたが、残念ながらその上司は、30代にして病気で亡くなりました。
私も苦しかったけれど、上司も苦しかったのでしょう。業務もマネジメントも思うようにいかず、自分を苦しめて追い込んで、病気になってしまったのだろうと思います。

この経験が、私の今の活動の原点になっています。 私や、その上司のような思いをほかの人に抱かせたくない。
働く人たちには、笑顔で、幸せに働いてほしいと心から思うのです。
皆が笑顔で楽しく働く職場づくりをすれば、悲劇は生まれないはずです。
「幸せに働く」。これが、私のモットーです。

「健康経営」という概念が定着してきましたが、それだけで十分ですか?
体だけでなく、心も満たされてはじめて、人は能力を発揮します。社員が幸せに、ワクワク仕事できる組織は、結果的に業績を伸ばしています。
社員の幸せを第一に考える。これが、「幸福経営」です。これこそが、働き方改革の究極の目的のはずです。
健康経営を超える「幸福経営」を、これからは目指していただきたいと願っています。

「日本中に、笑顔があふれる幸せな職場を増やしたい」。
この思いを胸に、御社と社員の幸せをサポートします。

組織を元気にしたいお客さま

経営理念

株式会社ハピネスワーキングが大切にしていること。

  • 人と組織の「幸せ」を第一に考えます。
    従業員が幸せに働いている組織は幸せに成長します。幸せな職場に幸せな笑顔があふれるよう、力を尽くします。
  • 従業員の可能性を引き出します。
    パワーや潜在能力を引き出すカウンセリング、コンサルティングを積極的に行い、生産性向上のお手伝いをします。
  • Face to Faceを大事にします。
    目に見えない心を扱うからこそ、どんなときもお会いしてお話することを怠りません。
  • メンタルヘルスケアを、ごく普通のサービスに。
    メンタルヘルスケアが日常的なものになり、「幸せに働く」ことがあたりまえの世の中になるよう、貢献します。